お知らせ

こちらでは、行事報告、日々のちょっとしたお話を随時発信させていただきますので、お楽しみに。

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  • 2026.10.01

    【令和8年 秋のペット供養祭~絆~の御礼】

    お陰様にて令和8年9月27日、第三回ペット供養祭~絆~を無事に勤めさせていただきました。

    供養祭を重ねる度に、たくさんのご参加を賜り

    今回は有難いことに二部制にて執り行わせていただき

    第一部16組34名、第二部12組29名、合計28組63名の方々にお越しいただきました。

    一部、二部共に多くのご家族様にご参列いただき

    大切なペットちゃんに対する皆様の想いをしっかりと

    受け止めながらお名前をお呼びしご回向させていただきました。

    この日のお天気は雨でしたが

    本堂内は皆様の温かいお気持ちと愛情で溢れておりました。

    共にお念仏をお唱えしながら、それぞれのご家族様が、これまでペットちゃんと過ごされた日々や

    かけがえのない思い出に心を寄せる大切な時間となりました。

    このような形で皆様と共に今年も無事にお勤めできましたことをとても有難く感じております。

    お忙しいなか、またご遠方よりご参列いただきました皆様、

    そして日頃よりお世話になりご支援いただいております皆様方に

    厚く御礼申し上げます。

     

    私たちとペットちゃんの繋がりはこれからもずっと消えることはありません。

    稱念寺の供養墓の正面にも刻まれております【絆】という文字は

    肉体から離れても魂は永久不滅である、

    そして今まで私たちとペットちゃんが築いてまいりました関係や思い出は

    消えることなく強い【絆】となって

    これからも私たちを見守ってくれているという想いが込められております。

     

    これからも、大切なペットちゃんにいつでも想いを寄せていただける場所として

    また皆様に安心していただける場所として、

    より良い供養の場を整えてまいりたいと思っておりますので

    今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

    最後になりましたが、ご支援、サポートを賜りました

    ペットメモリアル優華様等に心より感謝申し上げます。

     

    次回の法要は令和9年3月を予定しております。

    尚、法要時以外でも稱念寺は9時~17時まで開放しております。

    いつでもお墓参りにお越し頂きまして

    ぜひ皆様の元気な御様子をペットちゃんにお伝えくださいませ。 合掌

     

    稱念寺 副住職 杉浦和真

     


  • 2026.09.24

    【秋の行事のお知らせ】

    みなさん、こんにちは!

    9月に入り、暑さの中にも秋らしさを感じるような季節になりましたが

    夏のお疲れなど出ておられませんでしょうか?

    稱念寺では、毎年8月25日に【施餓鬼法要】という大きな法要があり

    今年も100名を超えるたくさんのお檀家さんがお参りにきてくださいました!

    おかげさまで無事に盛大に法要をお勤めすることができました。

    本当にありがとうございました!

     

    秋の行事のご案内です↓

    〇9月25日(金)13時より【秋季彼岸法要】

    〇9月27日(日)第一部 11時より  第二部 14時より

    【秋のペット供養祭~絆~】

     

    皆さんでお念仏を通して、ずっと見守ってくれている大切な家族、ご先祖様に

    感謝の気持ちをしっかりとお伝えする尊い時間となりますよう

    精一杯お勤めさせていただきます。

    合掌

     

     


  • 花が我々に教えてくれること

    みなさん、こんにちは!

    まだまだ気候の変動が大きい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

    毎年、桜の見頃の時期になると・・・

    雨風が多くなり、なかなか満開の晴れ姿をゆっくり見ることができない時が多いように思います。

     

    称念寺にもたった一本の桜の木があり、毎年春の訪れを可愛らしいお花と共に教えてくれます。

    雨が降っても、風が強くても、綺麗な花びらを可憐に散らせながら私たちを癒してくれる

    存在の大きさにいつも命の儚さ、そして尊さを学ばせていただいているなと

    しみじみ感じております。

     

    【無常偈】というお経様があります。

    私たちは美しいお花を「きれいだな」と感じて眺めたり、また花瓶にいけたり

    花束にしたりしますよね。

    ですが、その花の鮮やかさは永遠には続きません。

    一時の綺麗な状態で私たちを感動させてはくれますが、いつかは必ず枯れてしまいます。

    人の命もまたそのお花と同じように無限に続くわけではない。

    時間、そして人生はいつ果てるか分からない為

    怠ることなく毎日をしっかりと生きましょうという教えが説かれています。

     

    お花は私たちの人生やこの世の理を目に見える形で教えてくれているのではないでしょうか。

     

    季節ごとに様々な顔を見せてくれる色とりどりのお花たち・・・

     

    その鮮やかさとそして儚さを感じながら、自らの生き方を見つめ直して

    たった一度の人生、悔いのないように一日一日感謝しながら過ごしていきたいものです。